結婚式の二次会を盛り上げよう!|二次会は幹事の腕の見せ所について

結婚式の二次会は頼まれた幹事の腕の見せ所。幹事がどのように企画するかによって盛り上がり度がかなり変わってきます。そんな幹事の方に二次会成功のコツや様々な二次会の方法について紹介しています。

結婚式、二次会も成功させよう ①

結婚式の準備をしていると、やる事、決める事がたくさんありすぎて、二次会はろくに計画していなかったという事はよくあります。
そうならないためにも、結婚式同様、計画と準備が必要です。
まず幹事を決めて、自分達の希望、人数、予算、場所をおおよそ決めておきましょう。
人数はぎりぎりまでわからないことが多いので、多くても少なくても対応できるようなシステムがよいと言えます。
幹事は、新郎新婦の共通の友人が適任ですが、すべてを任せてしまわずに協力して準備しましょう。
出席者のほとんどは、お互いの友人でしょうから、合コンのような演出にしてみたり、なるべく全員が知り合いになれるようなパーティーにしたいものです。
幹事を引き受けてくれる友人がいた場合は、感謝の気持ちを忘れずに、最後には労をねぎらいましょう。
もし、やってくれる人がいない場合は、代行サービスがあります。
会場も二次会を専門にやっているところがあるので、それらをうまく活用して、自分達は結婚式の準備に専念するという方法もあります。
最近は二次会のサービスも多岐にわたり、結婚式場でも二次会までセットになっているプランがあります。
予算さえ合えば、これもまた便利ではないでしょうか?

結婚式、二次会も成功させよう ②

少し堅苦しい披露宴から開放され、二次会はパーっといきたいところですが、計画もなしに始めてしまうと、とりとめのないただの飲み会になってしまいます。
せっかく集まった新郎新婦の友人や関係者ですから、ぜひ、みんな知り合いになって帰ってもらいたいものです。
それに披露宴では、新郎新婦とほとんと話す時間もないので、そういう時間も取り入れると、あっという間に時間が経ってしまいます
他にゲームをしたり、イベントをたくさん用意していると、あわただしくなりすぎて失敗してしまいます。
幹事はもちろんのこと、新郎新婦は疲れているでしょうが、どんどん動いて初対面の友人達の話をするきっかけを作っていきましょう。
一部の友人だけで盛り上がっていると、他の人達は冷めてしまいます。
自分達のために休みを取ったり、お金をかけて来てくださるのですから、二次会の最後までしっかり楽しんでもらいましょう。
二次会の最後に二人からのサプライズイベントがあれば、みんな最後まで楽しみに待ってくれるでしょう。
バランスよくプログラムを組み立て、進行させていくことが成功の秘訣となります。

オリジナリティのある結婚式二次会

ネットで調べると、結婚式二次会のためだけのサービスをしているお店や、二次会で楽しめるゲームやイベントの紹介をしているサイトがいろいろ出てきます。
できれば自分達でオリジナリティのある、思い出深い二次会を演出したいものです。
そのためには、やはり前準備がかなり必要となってきます。
例えば、披露宴を欠席しなければならない友人を、二次会のサプライズゲストとして確保したり、ご両親から新郎新婦への手紙を書いてもらったりなどです。
これらは、幹事がしっかり計画して、新郎新婦にわからないように進めなければなりません。
他には、遠くの友人のメッセージビデオや、メッセンジャーを使いライブでメッセージを送ったり、新郎新婦がお互いにビデオでメッセージを送ったりするのもよいでしょう。
もっとサプライズが欲しい人は、結婚式の日まで新郎が新婦のために何か努力したことをドキュメントビデオにするのも盛り上がります。
このように、たかが二次会といえども、準備をしっかりしているのとしていないのとでは、終わった後のみんなの満足感が違います。
料理や飲み物は、披露宴でかなり満足しているでしょうから、直後に二次会をする場合は、それほど重要視しなくてもよいと言えます。

結婚式二次会、幹事がすること

まずは新郎新婦とおおまかな計画をたてることが、最初の仕事になります。
人数、予算は、なかなか決まりにくい内容ですが、それを決めたら場所です。
場所は、やはり結婚式場の近くがよいので、ぜひ一度近所を見て歩きましょう。
ネットや雑誌に出ていない、よい場所が見つかることがあるのでおススメです。
次に二次会の内容を決めていきます。
ゲームやサプライズのイベント、歓談の時間割をバランスよく進行できるように配置します。
料理や飲み物は、披露宴の後ということもあり、さほど重要ではありませんが、お店と相談して決めることが必要です。
最近流行っているチョコレートファウンテンを用意したり、B級グルメの焼きそばや、たこ焼きの屋台をレンタルしてみるのも楽しくなります。
招待状は披露宴とは別に、結婚式の1,2ヶ月前に送ります。
二次会だけ参加できるという人もいるので、場所、会費、時間などわかりやすく明記しましょう。
幹事は、当日とても忙しくなります。
披露宴が終わるとすぐに会場へ行き、準備をしなければなりません。
会費を集め支払いまで、お金の管理もしなければなりません。
お酒はほどほどに、たえず全体を見回して、退屈そうにしてる人はいないか、飲みすぎている人はいないかなど、気を配らなければなりません。
最後の一人が帰って、精算が終わるまでが仕事です。

アイデア次第でいろいろな結婚式二次会

お金の余裕があれば、幹事代行サービスのおまかせコースを選ぶのもいいですし、豪華にナイトクルーズの船上パーティーということもできます。
しかし、大抵は数千円の会費制で行うので、演出のほうで楽しい二次会にしなければなりません。
バラエティ番組でも見かけますが、新婦が目隠しをして、数人の男性の手を触ってもらい、新郎を当てるゲームは盛り上がります。
目隠しを取ってみたら、新郎のお父さんだったりすると、かなり笑いが取れます。
二次会ならば、多少砕けた雰囲気で進行していったほうが、盛り上がります。
音楽の好きな二人ならば、ライブハウスでの二次会がおススメです。
友人のバンド演奏や、ビデオをスクリーンに映す場合も、設備が整っているので、音楽や映像で盛り上げたい場合はうってつけです。
体育会系の人間が多い場合は、体力を使うようなゲームをしたり、定番のビンゴやじゃんけん大会も、一工夫して楽しく盛り上げましょう。
参加者全体の好みも考えながら、ゲームやイベントを決めていくと、会場全体がまとまって盛り上がりやすくなります。

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